歩く姿勢の基本は立ち方にあります。
あごを軽く引き、視線は10〜15メートル先を見るようにし、
背筋は真っすぐに猫背にならないようにします。
このような姿勢を保つにはどうすればいいのでしょうか。
まず頭のてっぺんを糸でひっぱられているような感覚を意識すると良いです。
この意識を持てば、背筋が伸びてまっすぐ立つことができます。
そしてあごを引き、視線を前に送れば正しい姿勢を保つことができます。
正しい姿勢で歩いたほうがより多く体脂肪を減らすことができるので、
姿勢は常に正しい状態を意識するようにしましょう。
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