地球温暖化の原因



オゾン層は現在30年位前に大気放出したフロンガスが劣化し、

その主成分であるふっ素により常時破壊されております。

オゾン層は約10年で自己修復の限界が来る可能性あると指摘されております。


ですから使用規制を強化しても最近まで大気放出されてきた、

フロンガスやハロゲン類(ふっ素が主)により今後更に破壊活動が活発化します。


これらの大気汚染は人類が原因です。


次にオゾン層が薄くなると太陽の紫外線などにより温暖化が更に進みます。

通常は南極の氷が溶けて、海面上昇による水没と言われておりますが、

先にメタンハイグレードが気化する方が早いと推測します。


このメタンハイグレードとは将来の地下資源で天然ガスの一種であり、

深海部に高圧縮されたメタンガスの地層があります。


形状としては、二酸化酸素がドライアイスとして固体になっているのと同じ様なものです。

水温が上昇して気化しだすと爆発的に進みます。

こうなると大気が多量の熱を吸収して、地球が段々暖まってきてしまいます。



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