ゴミのリサイクル(再利用)



ゴミとして捨てられたものをもう1度使うことをリサイクルといいます。

限りある資源を有効に使い地球環境を守るためにもリサイクルは必要です。


たとえば新聞紙や雑誌。

新聞紙や雑誌のもとである紙の原料として木がありますよね?

紙を大量に生産すると、木も必要に応じたくさん必要になります。


木がたくさんいる → 木が伐採される → 山から木がなくなる

→ 木がなくなった山は治水力を失う → 雨が降ると、治水力が無いので土砂崩れなどが起こりやすい

土砂崩れは人間の生活の驚異になりますし、

木が無くなることは山で暮らす動物たちの生態系も狂わせます。


木が生長するには、多くの年月が必要です。

ですので、新たに木を伐採せずに、古紙回収などをし、リサイクルを行います。

ゴミを減らすこと、リサイクルすることで、

・ゴミ捨て場などのために地球を汚す必要がなくなる。
・地球上の資源を減らさずにすむ(→環境を守れる)

などなどのメリットが出てきます。行き着く先は環境保護なのだと思います。


環境を守るためって言うのもありますが、資源の枯渇もあります。

地球には限られた資源しかないのです。

限られた資源を人間は食いつぶしながら生きています。


それを人間が続ければいつか資源は無くなり人間は生きていけなくなります。

将来のことを考えるならリサイクルして資源の節約生活するしかありません。



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