株式投資にも種類がありまして、
デイトレードと呼ばれるような短期的投資で利益を上げる方法と、
中期・長期的に投資して配当をもらったりして利益を上げる方法があります。
短期と長期、どちらが有利かなんてことはありません。
長く保有したほうがいいこともありますし、
逆に短期のほうが良かったってこともあります。
結局は、運と相場観、そして好みの問題です。
株の売買で重要なのはリスク管理です。
短期保有だと期間リスクが少なく、
長期保有だと期間リスクが高くなります。
また一般的に大型株は変動リスクが低く、
小型株や新興株は変動リスクが高くなっています。
ここでいうリスクとはボラティリティ(変動幅)のことを言っています。
つまり長く保有したり小型株に投資すればするほど、変動幅が大きくなり、
大儲けか大損かといった大ぶれが発生する可能性が高まるわけです。
自分自身がどれくらいのリスクを許容できるかを考えながら、
銘柄選択や投資期間のイメージをしてみたらどうでしょう。
どちらが有利かはありません。どちらが自分に向いているかです。
そしてそれはあなたにしかわからないのです。
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