株は企業が資本金を得るためにあります。
資本金とは企業の体力ともいえるもので、
大きな事業を起こすとき・新店を開くときなどに必要です。
資本金が少ないと体力がないと判断され市場の評価が落ちます。
一般的に自己資本率が50%以上あると良い財務状態にあるといわれます。
自己資本率とは自己資本/総資産×100です。
一般的に企業が事業を起こすときは借金をします。
株は自分のお金を企業に預けるといえばよいでしょうか。
1000円あげるから儲かったら2000円にして返して、という感じです。
もちろん企業は株主に対し、業績向上の義務を負っています。
売買のタイミングは自分の判断です。
株は証券会社を通して買い、証券会社はその際に手数料を取ることで儲けています。
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