IPOとは、株式会社が創業者など関係者だけが、
自社の株を保有している状況だったのを株式市場に上場して、
一般の投資家でも株を購入して株主に慣れるということです。
そのためには、主幹事証券と幹事証券数社を決めて、
ブックビルディング(需要予測)という形で、
株の取得希望者を公募で募り、株式市場に上場します。
IPOに参加するとは、この公募に申し込むということです。
そのためには、事前に証券会社に口座を開く必要があります。
過去の履歴を見る限りでは9割方公募価格より上回っています。
IPO銘柄はほとんどが2-3倍以上に値上がりしています。
ですから、よほどのことがない限りIPOは儲かる可能性があります。
ただ、いずれにせよIPOは倍率が物凄いですから、
有名どころのような大規模なものでない限り、
なかなか当選することはないのではないかと思います。
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